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3月20日のライブについて

2010年01月27日
まだちょっと先のことですが・・・

3月20日(土)に富岡荘企画でベッシーにてライブをやることになりました。
開始時間は19時頃を予定しています。
詳細はまだ決まっていません。



ほとんどの皆さんがご存知のこととは思いますが、はるちゃん一家は転勤族です。
ほぼ3年周期で転勤を繰り返しています。

そして、この3月で札幌に移り住んで丸3年が経ちます。

そうです、転勤の可能性が大なんです。
そうなると、札幌でのバンド活動はできなくなります。


僕としては、今のメンバー5人で富岡荘であり、それ以外は考えられず、一人でも欠けた場合にバンドを継続する気はありません。

よって、はるちゃんが転勤となった場合、富岡荘は3月20日をもって解散しようと思います。

そのためにライブを企画しました。

対バンは
・ドクトルGさん(北見)
・プリズナーさん(岩内)
に決まりました。

ドクトルGさんは何の説明もいらないですね。
わざわざ北見から来てくれることになりました。
ありがとー!!

プリズナーさんはご存じない方もいるかと思いますが、僕のマイミクであるエリックヒロシ率いるA.O.R系の素晴しいバンドです。
僕とケージローは若い頃「愛絵符」というバンドに参加していましたが、エリックヒロシはその時のもう一人のギタリストでした。
ケージローとはタイプが全く異なりますが、いいギターを弾きます。
他のメンバーも強者揃いです。
楽しみにして下さい!!

てなわけで、3連休の初日というあちゃこちゃでライブを企画しそうな日に決めてしまいました。

ぜひとも、お越しいただきたいと思います。
そのために、まだ詳細も決まってないのに宣伝させていただきました。

題して「富岡荘、解散かなあライブ」です。




転勤が決まるのは3月10日前後とのこと。









転勤にならなかったら、笑ってやって下さい。

あけましておめでとうございます

2010年01月04日
みょうてんでございます。

今年もよろしくお願いします。

といいながら、もう3日ですね。

元旦は終日家で飲み続け何もする気が起きず、、2日は嫁さんの実家へ行き、3日はTSUTAYAで珍しくCDを借り、現在ジャックダニエルを舐めながら借りたCDを聴きながらこうやって皆様のご機嫌を伺っております。

ジャックダニエルは息子がなぜか「ロックといえばジャックダニエルだから飲んで見たい」と言い出したもんだから、しゃーないので買ってやり、今日封を切って飲ませたんですが、まあ「何とかのソーダ割り」みたい甘ったるい酒とも言えない飲み物が好きな今時の小僧なんでね、薄い水割りを2杯くらい飲んで、まあ「美味い」とは言ってましたが、「明日は何とか割りにしよう」と言ってたんでね、やっぱ、今時の小僧なんだなあ。

その間にお父さんはロックでグビグビ、氷入れるの面倒臭くなってストレートでグビグビ。
気が付いたら半分無い。

さっき、嫁に怒られました。


閑話休題


去年はスローハンドの「美人の宴」という月1回のイベントでドラムを叩かせてもらうことになり、「美人」なもんだから、いろいろな美しい女性のバックでドラムを叩いたわけですね。

うちのバンドも素晴しく美しい女性が二人いるわけで、いわば「富岡の宴」みたいなもんですが、まあ、ちょっとした縁がありまして、叩かせてもらうことになりました。

そんで、常日頃全く聴かない曲も多く叩くことになるんですが、どれもいい曲でね、まあ、もともと機械的な音楽以外は割りとすんなり聴いてるんで、技術的に大丈夫であれば「いい曲」となるわけですが、その中で特に気に入った「NORAH JONES」と「EGO-WRAPPIN'」を借りてきて、今、聴いてます。

NORAH JONES、いいなあ。
すんげー気持ち良い。
僕はFAYRAYの「光と影」というアルバムが大好きなんだけど、このアルバムのルーツが彼女でないのかって思いましたね。
ま、あくまで私感ですけど。


この年齢になるとなかなか新しいっていうか、自分の知らないジャンルに手を出さなくなりますが、「美人」をやってるおかげで、いい感じで色々聴かされてるんでね、これがキッカケに世界が拡がっていけばいいなあって思います。

それが富岡荘に生きるかなあ。
それはちとわかりませんが、少なくともドラミングには生きるでしょうね。

ま、そんな訳でこうして今年も音楽を楽しんでいこうと思います。

カールパーマーが好きだ

2009年12月08日
誰が何と言おうと好きだ。

(知らない人のために・・・エマーソン・レイク&パーマーのドラマー。
エイジアのドラマーって言ったほうがいいのかな。
んー、今やそれすらもわからない人が多いんだろうなあ)

確かにリズムは悪い。
それは認める。
スタジオ録音のレコードですらリズムが狂っている。
エイジアのライブでドラムソロでハシり過ぎてウラオモテがひっくり返った演奏をしたのをビデオで見たこともある。

そんでも好きだ。

ドラマガは優しい雑誌で、その辺を「独特のなまりがある」って表現してくれている。
これはうれしい。
さすがドラマガだ。

初めて見たのはNHK-TVでやったヤングミュージックショーの展覧会の絵。
たぶん俺は小学生だったと思う。
その時にカールパーマー大先生のドラムソロを見てぶっ飛んだ。
ドラムって全然知らないのにすげーすげーって思った記憶がある。
俺がドラムを始めたきっかけになったのかも知れない。

その数年後、俺が中学生の時にその番組の再放送があった。
俺はその頃、EL&Pに狂っており、なんとかそれを録音したかったが、残念ながらうちにはテレコがなかった。
そんで考えた末、テレビを写真にとった。
きれいに写っているはずもなかったが、それでもそれを机に貼って喜んでいた。
 → 後年、これはビデオ、DVDで発売された。当然買った。
   技術の進歩とはありがたいことだ。
   でも、この時は「もう一生見れない」って思いながらドキドキして見てた。 
   瞬きするのももったいなかった。


ファーストアルバムの1曲目、「未開人」って曲。
これが一番好きだ。
これはNHK-FMで初めて聴いて、鳥肌が立った。
パワフルで速いのに重い。
到底マネできない。


俺の持っているELPの海賊盤の展覧会の絵(あれ、まだあるかな)は、バーバーヤーガの呪いでハシり過ぎて曲の後半はずーっとロールでごまかしている。
本人がひとつ打ちができなくなる位ハシっちゃったんでないかな。


そんでも好きだ。




決して俺がハシるからその言い訳をしてるわけではない。

残念

2009年11月09日
みょうてんです。

熱血オヤジバトル北海道予選終わりました。

福岡へ行くことはできませんでした。
ものすごく残念です。

私、「ベストプレイヤー賞」をいただきました。
こういう個人賞みたいの貰った事がないので、これはこれでうれしいです。

だけど、残念です。

今回は5人の意気込みが違った。
おそらく、この5人で挑む最後のコンテスト。
何としても、福岡で大団円を迎えたかった。

考えてみれば夢見たいな話でね、世の中そんなうまく行くわけないです。
どのバンドだって福岡へ行きたいんだも。

だけど、行きたかった。
きっと、最後だから。


本番前、BATAが「緊張してきた」と言い出した。
彼からそんな言葉、聞いた記憶がない。
ケージローは「家に帰りたい」と言い出した。

僕もさすがにビビッてた。
もう、あとがない、最後だと思うから。

そんな中、演奏した。
演奏は良かった。
みんな最高だった。
あれだけのプレッシャーの中、あれ以上の演奏は無理、できない。
みんな良くやった。

だけど、結果は出せなかった。


打ち上げは楽しかった。
達成感はあった。
本当にいいメンバーにめぐり合えたと思う。

幸せだ。

あと数ヶ月、思い残すことのないよう活動していきます。

ぎっちょドラマーの誕生(最終回)

2009年10月29日
買ったチャレンジャーはぎりぎり4畳半に納まった。
そんで何の迷いもなく、右利きにセッティングした。

音は予想以上にうるさく、ゴム板の上にさらに漫画本を置いてその上に古着を置いてガムテープで止めた。
その結果、全くリバウンドのないドラムとなり、そのため、二つ打ちができるようになるまで30年かかった。と、言い訳しておく。

ダンボールドラムで陶酔していた曲たちは、さすがにドラムを前にすると全く手が出なかった。(今でも出ない)

初めてコピーしたのはバウワウの「ハーツ・オン・ファイヤー」
バウワウファーストのA面の1曲目。

リズムパターンは簡単にできた。
が、、、、、オカズができない。
結構早い曲なもんだから、ぎっちょの俺は右手始動でタムを回せなかった。
試しにフロアタムから回すとできる。

また、フォクシーレディというシャッフルの曲もダメだった。
チャッカチャッカって右手が動かない。
そんでこれも左ならできる。

ここで悩んだ。
「やっぱ、左か・・・・どうしよう」

中学の時、右利きを意識してダンボールドラムで右手でリズムを刻み始めたけど、オカズを左手始動でやっていたのが仇になった。
まあ、その時はドラム買うなんて夢にも思ってなかったから仕方がない。


後年、対バンやコンテストで迷惑を掛けるようになるとは想像もしていなかったが、それでも悩んだ。
イアンペイスがぎっちょだってのも知らなかったし。
知ってたら悩まなかったろうなあ。

今思えば、ここで根性出してそのまま右利きになれば良かった。
そしたらサイモンフィリップスになれたかも知れないってことはない。
が、少なくとも今よりは左右均等に動くことはできたろうなあ。


んで、悩んだ末、セットを左に組みなおし、バウワウファーストをコピーして遊んだ。
それから、ディープパープルに手を染め、プリズムへと移っていった。


いやあ、根性なかったなあ。
あの頃に戻りたい!

まあ、しゃーねー!!

かくしてぎっちょドラマーが誕生し、高校2年の4月に軽音楽部に入ったとたん、
「え、ぎっちょ!!」
っていう今ではすっかり慣れたリアクションを、この時生まれて初めて聞くのであった。

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