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不器用ですから

2010年10月17日
あの3月20日以来、実に7か月ぶりに小樽音座なまらいぶに参加し、懐かしい「海音」で演奏してきました。

結局、7か月も空いちゃいました。
自分でもこんなに空くとは思ってなかった。


あの3月20日は、自分で思っていた以上に大きなものだった。
それはライブが終わって数日経ってからひしひしと感じてきた。
別にそんなたいしたバンドじゃあないくせに、何か自分の中に妙な達成感があり、「次に何しようか」という気持ちになかなかなれなかった。

それがしばらく続いた。


そして、6月くらいだったかなあ、ようやく1回のライブができるくらいの新曲を選曲したけど、バンド内の事業仕訳で
「どーして、この曲なんですか!!! こっちじゃダメなんですか!!!!」
などと言われ、まあ、いつものことだけどね、なかなか採用されない。

また、採用されても曲をいじるのが好きなもんだから、「あーだこーだ」とアレンジが変わり、曲として固まらない。
ほんと、時間のかかるバンドなんだなあ。

てなわけで、なんとか4曲が新曲として形になりましたね。
富岡荘らしさは失っていないと思うけど、まだまだヨチヨチ歩きで、あぶなっかしいです。
でもね、それがまた新鮮で面白い。
回を重ねればリズムが体に入ってきてだんだん良くなりますよ。



でも結局4曲。
3月20日が終わった時、僕はすべての曲を入れ替えようと考えてました。
が、実際にやってみてわかりました。

僕らは「不器用」なんです。

なんでもホイホイとできるほど器用じゃあないんです。
それが富岡荘なんです。

この数か月でそのことがよくわかりました。


ライブをやるからには、この4曲じゃあ足りません。

メンバーには
「『生まれ変わる』なんてこと言うから、今までの曲がやりにくいじゃないか!!」
と思いっきり文句を言われております。

が、僕は堂々とやります。

いいじゃあないか。

結成して3年、ライブで演奏するほとんどの曲が結成時に選んだ曲であり、新曲にじっくり取組むことがあまりなかった。
僕はそれが不満だった。
それが今回こうしてやってみて、残ったのが4曲。
僕は十分満足してます。

今までの曲も数か月ぶりに演奏してすごく新鮮だった。

僕の気持ちは完全にリセットされました。

富岡荘、がんばろうと思います。
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