スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日、東京行きます!

2008年11月28日
みょうてんでございます。

昨日で「空へ地獄」も終わり、BATAやんに言わせると「完璧だ!!」という仕上がりで明日東京へ行きます。

ZZさんへの飛び込みライブ、想像しただけでドキドキしてます。
品川ステラボールも700人入りますが、それよりもZZさんのほうが緊張するなあ。
演奏する3曲は全て加治木さんの作詞です。
そして、演奏する我々の目の前に張本人がいらっしゃるんです。

中学の時にカルメンマキ&OZを知って、レコード買って、何回も何回も聴いて、ドラムコピーして、大人になったらCDに買い直して、また聴いて、バンドでやりたいなあって思って、それが実現できて、そんでその名曲の作詞をした方の前で演奏できるんです。

すごいことだなあ。
本当に幸運だと思います。
飛び入りを許してくれた全ての方に感謝します。
その時間をすごく大切にしてきたいと思います。

一生味わうことないでしょうね、この緊張感。
いやー、どうなるんだろ。

日経も当然がんばりますよ。

ZZさんで飲み過ぎないようにせねば。
次の日二日酔いだったらマズいよなあ。
でも、僕にそんな抑制ができるんだろうか・・・・
スポンサーサイト

ZULUKEN

2008年11月18日
みょうてんです。

僕の大学の後輩で「河西堅」というギタリストがいます。
テレビ関係の仕事をしながら音楽活動を行っています。
今はJABARAレーベルという奄美大島の島唄専門のレーベルのレコーディングや、チョータリというネパールの音楽を演奏するバンドでギターを弾いています。

彼は昔から非常に温厚でふところの深い奴でね、こっちが押すとそれを何でもソフトに受け止めてくれるところがある。
それでいて頑固なところもあってね、絶対折れない芯の強いところがある。
だから彼と飲むと、時には議論になったりしてそれがまた非常に楽しい。

毎年河西が札幌に帰ってきたら飲むんだけど、必ずどちらかが倒れるまで飲む。
今年は俺が勝った。
そんでも河西は「飲み足りなかった。眠たかっただけ」と屁理屈を言って東京へ戻っていった。

そんな河西がズルちゃんという女性ボーカルとユニットで出しているCDがあります。

CA390081_convert_20081118012355.jpg

「ズルケン」といいます。
原曲はハワイアンということですが、普通のハワイアンではありません。
「カルトヒーリング」と帯に書いてますが、とにかく大変美しい。
僕は、これが河西のCDでなくても間違いなく買いました。
とにかく素晴しいです。

数年前、車通勤をしていてこればっかり聞いていた時期がありました。
そして途中で車に乗せる会社の先輩がえらくこのCDを気に入り、「焼いてくれ」と頼まれたのですが、かわいい後輩である河西の売り上げに貢献するため、「絶対ダメです。買って下さい。その代わり、サイン貰ってあげます」と言い、数ヶ月待たせて、河西が帰ってきて俺の家に遊びに来た時にサインをしてもらい、ようやっと買ってもらったことがあります。

河西はその時生まれて初めてサインをするということで「失敗したら困るんでハヤサカさんのCDで練習させて下さい」と言い出し、練習したのがこれ。

CA390082_convert_20081118012505.jpg

なんじゃこれ。 
おい、これがサインかよってバカにした結果、会社の先輩のCDには少しはサインらしいのを書いたんでなかったかなあ。

だけど、今考えると河西のサインデビューを俺が持ってるんだなあ。
おい、早く有名になってくれ。
自慢すっから。


このCDは本当に素晴しいです。
音がきれいだし、歌もギターもキラキラ光っています。

このCDを作るまでの物語がいろいろあるのですが、それは河西から聞いて下さい。

興味を持った方、ここで買えます。
ZULUKEN

本当に素晴しいCDです。


僕は先日紹介した小山のCDとこの河西のCDを一枚に編集して「みょうてんヒーリングCD」として愛聴してます。

一生聴き続けるCDの中の1枚です。

日経おとなのバンド大賞

2008年11月12日
みょうてんです。

推薦枠で全国大会に行けることになりました!!!

1年に2回も全国大会へ行けるとは・・・自分でもビックリです。
運を使いすぎてて何か怖いです。

そんで昨年の覇者ビブゼルさんも招待枠で出演するのですが、ビブゼルさんはその前日に新橋の「ZZ」といライブハウスに出演します。

「ZZ」とはダディ竹千代さん=加治木剛さんのお店で、加治木さんと言えば、午前一時のスケッチを始めとしたカルメンマキ&OZの数々の曲を作詞、作曲した方でもあります。

そこに行けるのも楽しみだったのに、何と!!!ビブゼルさんのご協力もあり、我々がZZさんに飛び入りで出演できることになりました。
カルメンマキ&OZのコピーバンドが、張本人の前で演奏します。

そしてこの日のビブゼルさんの対バンであるVolumeさんのドラマーさんがカルメンマキのバックでドラムを叩いていた方です。
これまた、すごい人の前で演奏します。

いやー、当日、どういう心境になるんでしょうか。
平常心でいられるわけないし、いつもの緊張感とも違うでしょうねえ。
ちょっと想像がつきません。
どうなってしまうんだろうなあ。
何か楽しみ、ちと怖い。

そんでもCD3枚持って行って、しっかりサイン貰ってきます!!
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。